仕事で伸びる、さらには人生をより楽しめる要素をもっている人は、
一緒に外を歩いたり、電車に乗ればだいたい分かります。
僕はかなり確度の高い見分け方だと思っています。
そういう人達の共通点は、
“好奇心が旺盛なこと”ではないでしょうか?
だから、
どこでもキョロキョロ周りを見渡して面白いことを探している。
電車の中では、吊り革広告を見渡している。
ボーっとしているか?情報を探しているか?がもたらす差が大きい。
例えば、都内の会社に通う一般的なビジネスパーソンの場合、
1日に五感で受ける広告情報数だけで1人平均3600もあるそうです。
そして何かを得たいという思いがあれば、潜在意識が勝手に情報を
集めだすことは既に科学的にも実証されています。
人間はそれが顕在意識にしろ、潜在意識にしろ、得た情報は1つ1つ脳の
引き出しに納められる。一説によると人間の脳はスーパーコンピュータ
以上の処理能力があると言われているから、脳の引き出しの数から
導き出される発想の数は、足し算ではなくて掛け算で膨れ上がるはず!
というのが僕の仮説なんです。
僕はいつも寝る前に5分〜10分間座禅を組んで、次に日までに解決したい
問題について考えるのですが、寝ている間に脳が勝手に引き出し内の
情報を有機的に結合させて、朝起きたら答えが出ているということを
何度も経験しています。
あなたもご経験があるでしょう。考えつくして分からなかったことが、次の日に
なると、いとも簡単に答えが出ていることが・・・。
これを意図的に作り出すことは出来るんです。
「お前、何バカなこと言ってるの?」と言われてしまいそうですが、
おそらく10年度には誰もが当たり前にようにやっている手法となるでしょう。
だから常に何かを感じ取ろう!とすることは、とても大切なんだと思うんです。











